アーユルヴェーダとヨガの融合スペース『HIBIKI』です。2009年8月新所沢にオープンしました。


by hibikispace
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2月 ヨガ・クラスレッスン スケジュール
(スケジュールは、変更になる場合があります)


寒さが一段と厳しくなりました。黄砂や花粉によるアレルギー、インフルエンザ対策にも、身体を動かして、免疫力をアップさせましょう。
HIBIKIのヨガ・クラスは、お一人、おひとりの身体や心と向き合うように、ご参加者のみなさまによってポーズのメニューを変えています。


2月はヨガ担当アツコが、アヌサラ・ヨガのティーチャートレーニング10days受講のため不在の期間があります。
その間は、サチエ先生がクラスを担当してくださいます。1月からサチエ先生のクラスフィーは、1,000円→1,500円に変更になりました。
またパパママ応援ショップ割引は、12月を持ちまして終了させていただきました。ご了承ください。

059.gif予約状況更新しました(1月29日現在) 
定員に達しているクラスが発生しています。キャンセル待ちをお受けするか、もしくはクラスを追加する場合もあります。また、定員を6名にして行うクラスもあります。お問い合わせください。

<火曜日>
 1日  午前10時~11時30分 / 午後7時30分~9時
 8日  午前10時~11時30分 / 午後7時30分~9時
15日  午前10時~11時30分 / 午後7時30分~9時
22日  午前11時~12時30分←[サチエ]
     
<水曜日> 
 2日  午前10時~11時30分
 9日  午前10時~11時30分
16日  午前10時~11時30分

<土曜日>
 5日  午後12時~1時30分
12日  午後12時~1時30分⇒定員になりました
<日曜日> 
 6日  午前10時~11時30分⇒まもなく定員です
13日  午前10時~11時30分 ⇒定員になりました
20日  午前11時~12時30分←[サチエ] ⇒定員になりました
27日  午前11時~12時30分←[サチエ] ⇒定員になりました

■各回定員5名 
■レッスンフィー 1500円
  ≪初回のみ体験レッスン500円でお受けいただけます≫
<定員5名と少人数のクラスですので、お越しいただいたときに満員ということもあります。前日までにご予約ください>
メール : ay.hibiki@gmail.com
電 話 : 04-2942-6997

HIBKIってどんなところかな・・・?と思いながら過ごしていた方も、まずはヨガ体験レッスンを受けてみてください!新所沢駅から徒歩8分。
初めての方でも、ご心配なく。体験レッスンは500円ですが、しっかりと指導しています。
ご予約お待ちしております。
※男性の方で体験レッスンご希望の方は、通常のクラスレッスン以外で行いますのでご相談ください。


060.gif2月13日(日曜日)special class<音の響きと共に行うヨガ>・・・定員になりました
呼吸に合わせたやさしい動きのYogaを、「チャンティングと共に」(「マントラを唱えながら」)やってみましょう。
※このクラスは、現代Yogaの父と呼ばれるクリシュナマチャリア師の教えに沿って行われます。
日時: 2月13日(日) 午後12時15分~1時45分
講師: 冨永美音(とみなが みね)先生
料金: お一人様 1500円
定員: 6名
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by hibikispace | 2011-01-17 23:42 | YOGA | Trackback | Comments(0)

信じるという力

お正月に遠藤周作氏の「深い河」と
笑い飯哲夫氏の「えてこでも分かる般若心経」を読みました。
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「深い河」は以前アーユルヴェーダ講座でお世話になった
小峰先生がクラス中におすすめておられました。
遠藤周作氏は「敬虔なカトリック教徒」というイメージがあり、
「宗教」に少々アレルギー体質を持つ私としては実は躊躇していました。

読み終え、2つ事が私の心に刻まれました。

それは

「信じるという事が生み出す強さ」そして「信じる事に出会う大変さ」

です。

「キリスト教、仏教、イスラム教、ヒンズー教、様々な宗教があるが
みな同一地点にたどり着く様々な道であって、
ただそこに行きつく手段が違うだけ」というような内容が特に腑に落ちた
部分ではないかと思います。

「これで宗教を否定する理由がなくなった」

という個人的な納得を「深い河」で得られました。

そんな事を思っていたら先日、こんな新聞の記事が目に留まりました。

「宗教というのは思い通りになる事を教えてくれるのではなく、
思い通りにならなくても事実から目をそらすことなく、
向き合う勇気を教えてくれる事だと思っています。」

念押ししてもらった感じです。
笑い飯哲夫氏の解説によれば、般若心経の「ギャーテーギャーテー」
で終わる最後の部分は「頑張って!」だそうです!

私は米国ミネソタ州に一年留学していた事があります。
周囲からはとやかく言われていますが、
私自身ではとても満足していて、人生の転機となりました。
師匠の山口先生に出会い、今の仕事に進むチャンスを頂きました。
そのミネソタに留学するきっかけを作った人が
私とアツコ先生を引き合わせた人でもあります。
その人が一生懸命に四苦八苦しながらも色々な事に
挑戦し頑張っている姿、その「生き方」が
私にとっての「宗教」みたいなものです。
その人に出会えた事に私は支えられていると
感謝して迎えたお正月でありました。

「えてこでも分かる般若心経」は師匠である山口先生の推薦本です。
漢文の弱い私にとって、その部分が非常に勉強になり
呑み込めた感じがし、これからの写経がもっと有り難く出来そうです!
そして一生懸命これからもやっていこう!と奮起。
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by hibikispace | 2011-01-11 23:48 | everyday | Trackback | Comments(0)

無病息災

今日は七草粥を朝食につくりました。
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無病息災を願って頂くわけですが
寒さの堪える今日は特に美味しく感じました!

良く考えてみると現在の1月7日の天候では
七草は自然には育ちません。寒すぎます。

農業は旧暦にしたがって行った方が
正しいというのは、この事なのかなぁと思いました。
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by hibikispace | 2011-01-07 23:53 | everyday | Trackback | Comments(0)

幸福とは

いままでお節料理を自分で作ることなく生きてきましたが
今回は田作り・黒豆・ナマスだけですが
挑戦して年を越しました。
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基本的にお節料理が好きではないのです。
それは・・・全部冷たいから。
(保存食だからしょうがないのですが)

保存の目的以外にも
火の神様を怒らせないために
お正月には火を使わないという平安時代からの習わしだそうです。

私は料理が好きです。
料理を作っている時、
食べてくれる相手の嬉しそうな顔を想像します。

それで先日の新聞の社説を思い出しました。

人間は受けとるだけでなく、他者に与えてこそ
初めて人間になり満たされ幸福を実感する。


その身近な事が料理なのかもしれません。
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by hibikispace | 2011-01-05 23:58 | everyday | Trackback | Comments(0)

謹賀新年

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明けましておめでとうございます!
お陰様で2回目のお正月を迎える事ができました。
響では季節に合わせたキャンペーンメニューや
ヨガのポーズを取り入れ、クラスの種類も増やし
充実させてまいりました。
本年も皆さまと響合える空間を作っていきますので
どうぞ宜しくお願い致します。
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by hibikispace | 2011-01-05 09:16 | everyday | Trackback | Comments(0)